今はまっている美容方法が、化粧水をたっぷりつけることです。

化粧水をたっぷりつけると肌が潤うと雑誌で紹介されていて、はまりました。

 

私は乾燥肌で悩んでいます。

空気が乾燥する冬場はもちろん、夏場でもクーラーがついた室内では肌が乾燥します。

冬場は乾燥がひどくて粉をふくこともあります。

肌の乾燥が原因でカサカサかゆいです。

かくと余計かゆくなからかいてはいけないのだけれど、我慢できずにかいてしまいます。

そうすると肌が傷ついて、肌の水分蒸発を防ぐバリア機能が低下をするから、ますます乾燥がひどくなります。

乾燥を防ぐために、保湿化粧品を使っています。

 

でも、潤い力がいまいちです。

いろいろ試しているけれど、満足できるものがみつかりませんでした。

そんなときに、雑誌の記事をみつけました。

化粧水は何度も重ねづけをすると潤い力がアップするそうです。

 

私は今まで化粧水を1回しかつけていませんでした。

化粧水に問題があったのではなく、使い方に問題があったのかもしれません。

そこで、早速雑誌に紹介されていた方法を試してみました。

 

化粧品を使用する順番は普段と同じです。

まずは洗顔をして肌を清潔にします。

それから、化粧水、美容液、クリームの順番でつけます。

乾燥がそれほど気にならない人は、クリームではなくて乳液でもよいと思います。

乳液に比べてクリームの方が油分が多いので、乾燥が気になる人はクリームを使用するとよいでしょう。

 

普段と違うのは、化粧水のつけ方です。

化粧水のつけ方には、手でつける方法とコットンでつける方法がありますが、雑誌で勧めている方法は手でつける方法です。

コットンはケバが刺激になったり、叩く刺激で肌がダメージを受けてしまいます。

 

それに対し、手でつければケバのような刺激の心配がなく、肌のダメージが少ないです。

まず、手のひらに100円大取り、両手の平に広げます。

そして、その手を顔に押し当てて化粧水を浸透させます。

少しずつ手の位置を変えて顔全体になじませます。

これを数回繰り返します。

目安は手に肌が吸い付くくらいです。

 

何度も繰り返し化粧水をつけていると、だんだんと肌がしっとりとして、手に肌が吸い付くようになります。

これくらいたっぷりと化粧水を与えれば十分です。

それから、美容液やクリームなどを使用します。

化粧水でたっぷりと潤いを与えても、その後に何もしないと与えた潤いが蒸発してしまいます。

そのため、クリームなどの油分でフタをして与えて潤いを閉じ込めてあげます。

 

何度も化粧水を肌につけると、それだけ添加物のたくさん与えることになるので、無添加の化粧水が望ましいです。

特にアルコールが配合されたものは避けましょう。

アルコールは沸点が低くて、肌につけるとすぐに蒸発をします。

アルコールが蒸発をするときに肌の水分も一緒に奪われてしまい、肌の乾燥が進行します。

アルコール配合の化粧水を使ったことがあるのですが、使えば使うほど肌の乾燥がひどくなりました。

肌が敏感な人は特に気をつけましょう。

 

化粧水を何度もつけていると、肌がひたひたとして手に吸い付くようになるので楽しいです。

スキンケアの時間が楽しみになりました。

 

化粧水の重ねづけはたくさん化粧水を使うから、今までよりも減りが早くなりました。

だいたい1か月くらいで使い切ります。

でも、これくらいのペースがよいのだと思います。

今までが使用量が少なかったのでしょう。

 

化粧品は開封後酸化が進み、酸化をした化粧品を使うと肌に悪影響があります。

だから、1か月くらいで使うことが目安だといわれています。

化粧水の重ねづけをするようになってからは、日中の肌の乾燥が治まってきました。

冬場も潤い肌をキープしたいです。